Profile
Profile
Profile

趣味は読書、筋トレ、旅行です。 休日は家族と過ごすことを大切にしています。健康維持のため、筋トレや食事管理にも取り組んでいます。
香港に留学中、中国語や広東語で道を聞かれることが多く、現地人化していました。香港は熾烈な競争社会で、人々が命懸けで生きているような空気を感じました。日本とは異なる価値観や文化に触れる機会となり、この経験が自分自身の視野を広げてくれたと感じています。
「好奇心旺盛で、とりあえずやってみる・行ってみるタイプ」
真面目で頑張り屋な性格だと言われます。学生時代から海外旅行が好きで、イギリスと香港に留学し、これまで45ヶ国を訪れるなど、未知の環境に飛び込む経験を通じて、柔軟性や前向きに学ぶ姿勢が身についたと感じています。
「どこでも生きていけるタイプ」
楽観的で、いろいろな場所や環境に適応できる人間だと思われているようです。実際、留学や旅行を通じて、さまざまな文化や価値観に触れてきたことが、そう見られる理由かもしれません。
By STAFF
早起きを習慣にしていますが、通勤の電車では寝ているそう。
朝は苦手だけど、神社でお詣りしてから出勤するルーティンを大切にされています。
44歳からジム通いを始めた院長。健康のためと、限界突破の習慣をつけて筋トレに励まれています。
高校生からお好み焼きを週に数回食べに行くようになったそうです。今も毎週食べるほど、お好み焼きとたこ焼きが大好物です。
これまで45ヶ国を訪れるほどの海外旅行好き!海外旅行の準備はなんと30分で完了するそうです。
「最近、スタッフが主体的に動いてくれる場面が増え、とても感動しています。スタッフの成長を何より嬉しく感じる院長です。」院長より
History
私が都立家政南口歯科の院長として働くまでのエピソードをご紹介します。
幼少期から小学生まで(0〜12歳頃)
幼少期は、自然の中で遊ぶことが大好きでした。森林公園でカブトムシやクワガタを採りに行ったり、川で一日中遊んだりするような、外遊び中心の子どもでした。休みの日は祖父母の家に行くのが楽しみで、今振り返ると、安心できる居場所が常に身近にあったことが、自分の土台になっていると感じます。
小学4年生から塾に通い、中学受験を経験しました。
中高学生時代(10代)
中学1年生の頃から、吉川英治、司馬遼太郎、池波正太郎といった歴史小説を読み始めました。物語を通して人の生き方や価値観に触れることが好きで、今の考え方の原点になっていると思います。
通学は雨の日も台風の日も雪の日も自転車。体力はこの頃に自然と鍛えられました。高校1年生から英語塾に通い始め、英語は比較的好きな科目でした。また高校2年生頃から、お好み焼きを週に数回食べに行くようになり、今も毎週食べています。
高校2年生で文系・理系を選択する際、なぜか理系を選択しました。将来について深く考え切れていたわけではありませんが、「広島を出たい」という気持ちが強く、最終的に歯学部への進学を選びました。
今振り返ると、当時は長期的な視点に欠けていた部分もありましたが、自分自身のお口の状態が改善したことや、患者さんの人生に長く関われる仕事であることに魅力を感じています。
また、診療時間や生活リズムを整えやすいことも含め、歯科医師という仕事を選んでよかったと感じています。
専門分野との出会い
保存科の大学院を選んだ理由は、純粋に教授のお人柄に惹かれたからです。大学院在籍中にはイギリスで1年間研究をさせていただきました。一生懸命研究に打ち込んだ結果、自分は研究には向いていないと思い、香港大学大学院のインプラント科に進学しました。
こちらも教授のお人柄に惹かれたことに加え、インプラントを基礎から体系的に学びたいと考えたことが理由でした。高名なスイス人の先生の下で学び、また、中華圏の文化に触れることで貴重な経験を積むことができました。
インプラントだけでなく歯周病についても深く学ぶことで、自分の治療の幅を広げ、より多くの選択肢を患者さんに提供できる歯科医師になりたいと考えていました。
帰国後
34歳で留学から帰国後、1年間インプラントメーカーのマーケティング部に勤務しました。終電まで働いて早朝に出社することもしばしばで、定時で帰れる勤務医と比べて、様々な仕事をこなす会社員の厳しさを身をもって知りました。
その後、3年間勤務医として臨床に携わりました。組織に守られている安心感があり、ストレスは少なく、プライベートも充実していた時期だったと思います。
一方で、「自分が本当にやりたい歯科医療とは何か」を考えるようになり、少しずつ開業を意識するようになっていきました。
開業へ
38歳で、それまで学んできた知識や技術を、自分自身の責任で社会に還元したいと考え、開業しました。
開業当初は、患者さんにとって通いやすい医院を目指し、祝日以外は週7日診療を行いました。まずは地域の方に知っていただき、多くの患者さんのお口の健康に貢献できる医院を作りたいという思いで、日々診療に取り組んでいました。
診療を続ける中で、患者さんに価値を提供し続けるためには、スタッフが安心して長く働ける環境づくりや、医院として持続的に成長していくことも大切だと考えるようになりました。
また、治療だけでなく、予防を通じて地域の健康を守ることの重要性も強く感じるようになり、現在の理念へとつながっていきました。
ビジョン
私たちは、患者さんの幸せ、スタッフの幸せ、そして地域社会への貢献が同時に成り立つ「三方良し」の医院を目指しています。
患者さんに長く価値を提供し続けるためには、スタッフが安心して働き、成長できる環境づくりが欠かせません。
そのために、自分たちがやりたいことだけではなく、地域や社会から求められていることにしっかり向き合い、医院として持続的に成長していくことを大切にしています。
予防歯科だけでなく、訪問診療や医科歯科連携にも力を入れ、お口を通じて地域全体の健康を支えられる存在を目指しています。
これからも、健康文化・予防文化が地域に根付くよう、患者さん・スタッフ・地域社会にとって良い医院づくりに取り組んでいきます。
Special Contents